アメリカ Singer社製のアンティークな手回しミシンのご案内です。
今回ご紹介するこちらの商品は、実際に使用されていたアンティーク品になりますので使用に
伴うキズ・汚れ・塗装の剥がれやサビなどがございますのでご了承下さい。
Singer社は、1851年アメリカ合衆国生まれのアイザック・メリット・シンガー氏が法律家
エドワード・C・クラークと共に I.M. Singer & Co. として創業した会社。
1865年に Singer Manufacturing Company に改称後1963年に The Singer Company
に改称して現在に至るそうです。
あまりミシンに詳しくないので良く分からないのですが、大まかな連動パーツに欠損は無い様子
ですが、細かなパーツは欠品している可能性もございますのでご了承下さい。
稼動部分は、古い固着した潤滑油を除去しながら再度注油しましたのでスムーズに動きます。
手回しハンドルを回せば、全て問題なく連動して動いて針も上下し、布送りも問題ありません。
こちらのミシンは下糸が砲弾型の特徴があるボビンケースのタイプになります。
(下記詳細写真中央左上の写真をご参考にお願い致します)
ミシンに詳しい方ならば調整をして頂けますと実際に縫えるのでは?と思われます。
当ショップでは、実際に縫えるかどうかのテストを行っておりませんのでご了承下さい。
手回しハンドルの手前下部に下糸を巻き取る装置がありますが、手回しハンドルと連動する部分
のゴムパーツが経年劣化していますので、実際に巻き取る事が出来ませんのでご注意下さい。
製造No. G2110582
Singer社のミシン製造年代表によるとGで始まる製造ナンバーのミシンは
1912年 アメリカ ニュージャージー州エリザベス工場生産になっています。
(製造後約103年が経過したアンティーク品になります)
木製の収納ケース(上部カバー兼用)が付属致しますが、上部カバーと本体が乗るベース部分使用
の固定用パーツが欠損している為固定出来ませんので、持ち手を持っての移動は出来ません
のでご注意下さい。
重量がありますので移動する時は、上部ケースを外した後必ず本体(下側)を持って下さい。
経年劣化で接着部分が剥がれ外れていますので、上部カバーはおまけ程度にお考え下さい。
アンティークな雰囲気漂う置いておくだけで存在感があるシンガーの手回しミシンです。
手回しハンドルの木製のパーツ部分の内側が磨り減っており緩くなっていましたが、現状で操作
には支障ありません。
SINGER社特有の装飾も程好く残っていますので、インテリアやディスプレイなどのご使用にも
宜しいのではないでしょうか?
(縫える?縫えない?は別として、動く100年以上前の手回しミシンです。)
経年によるキズ・サビ・汚れなどがございますがアンティーク品とご了承下さい。
サイズ ケースを含めて 高さ 約34cm 幅 約44cm 奥行き 約24cm
重 量 ケースを含めて 約14kg(ミシン 約12.3kg ケース上部 約1.7kg)
こちらの商品は、クロネコヤマト便の140サイズになります。