古い 真鍮 海老錠セット

販売価格 6,800円(税618円)
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古い真鍮製の海老錠(錠前)セットのご案内です。

今回ご紹介するこちらの商品は実際に使用されていたアンティーク品になりますので、使用に伴うキズ・汚れ
真鍮特有のくすみや変色・腐食などのダメージがございますのでご了承下さい。


本体3個に対して鍵が1本しかありません。
この鍵1本で3個とも施錠・開錠する事が出来ますので、本体3個+鍵1本のセット販売になります。


古い国産品だと思われますが、製造国や年代を示すものはありませんので詳細は不明とさせて頂きますので
ご了承下さい。真鍮特有の変色具合から判断すると時を経た古い鍵である事だけは分かります。


日本に始めて輸入された錠前はこの形状だったようで、今でも神社仏閣などにはこの形状の鍵が使用されて
いるそうです。
そのルーツは7〜8世紀頃(奈良朝の頃)に唐から伝来した海老錠とされ、錠本体にコの字型のカンヌキを
さし込むと、本体の中でバネがパチンと広がって引っかかりカンヌキが抜けなくなるという構造をしていました。
これを開錠するには本体の反対側から棒のような形状の鍵を差し込んで、本体の中で広がったバネを縮めて
カンヌキを抜き取るという仕組みになっています。

『海老錠』とも呼ばれ江戸錠・阿波錠・土佐錠など全国で大小沢山作られており、大きい物は蔵の戸から
小さい物は仏壇の逗子の扉などへと大変普及したものでした。
ちなみに唐から伝わった「海老錠」は今も正倉院の御物として保存されていると記載がありました。

どちらかと言うと、付ける事による抑止力を求めた鍵だと思います。


商品入荷後当ショップにて動作確認させて頂きまして動作には特に問題ありませんでした。
(3個とも共通の鍵にて開錠出来ます)


本体・鍵・カンヌキ全て真鍮製ですので、時の経過と共にほど良いアンティークゴールドの渋い色合いに変化
しています。鍵が1本しか無いのが残念ですが、インテリアやディスプレイなどのご使用にいかがでしょうか?



経年によるキズ・汚れ・真鍮特有の変色などございますがアンティーク品とご了承下さい。


サイズ及び重量(本体のみ)
横幅 約6.2cm  高さ 約2.6cm  厚み 約1.8cm  重量 約50g
横幅 約6.1cm  高さ 約3.6cm  厚み 約2.3cm  重量 約115g
横幅 約5cm  高さ 約2.3cm  厚み 約1.6cm  重量 約40g 
素人採寸の為、サイズ及び重量の誤差はご了承下さい。

こちらの商品は、クロネコヤマト宅急便の60サイズになります。

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