イギリスより小さなプチポアンのキャンドルスタンドが入荷しました♪
こちらの商品は、経年による真鍮の独特のくすみはございますが、飾りとして
使用されていたようでとてもきれいな状態を保っております♪
デザインや真鍮のくすみ具合などから1930年代頃の製品だと思われます。
(あくまでも推定ですが)
本体下側には大変細かく可愛いバラのプチポアンが刺繍されておりその上は、保護の為
湾曲したガラス板が填め込まれています。
プチポワン (Petit Point) (プチポアン)は刺繍の一種。
18世紀のウィーンで編み出された技法で、拡大鏡を使用して手刺繍で1平方センチあたり
121-225目のテント・ステッチ(ハーフクロスステッチと似ており、布地の裏に多く糸を渡して
刺す技法)を施した物を指すそうです。
目が細かいことから、通常のクロスステッチと異なり、絵画的な表現を行うことが出来る。
ウィーンの伝統刺繍だが、近年では、安価な韓国製機械刺繍のものが多く出回っている。
マリー・アントワネットをはじめ、ハプスブルク家の女性たちが好んだと言われている。
プチポアンを覆っているガラス板の内側に多少細かいホコリが入り込んでおります。
金属部分は、経年により全体的にくすみがに見受けられますが、良い雰囲気を醸し出して
いる逸品です♪
素敵なデザインですので、アクセサリートレイなどにも宜しいのではないでしょうか?
経年によりキズ・汚れ・金属の腐食・変色などがございますが『アンティーク品』とご了承
下さい。
サイズ 高さ 約11cm 幅 約11cm
キャンドル立て部 一番上で約2cm 下部が約1.7cm (すり鉢状の形態)
重 量 約 160g