アメリカよりビンテージな無電キーセットが届きました。
こちらの商品は実際に使用されていたビンテージ品になりますので、使用に伴うキズ・汚れ・金属の腐食やサビ
木製のダメージなどがございますのでご了承下さい。
R.C.A.社
1919年に創立され、1986年まで存続したアメリカのエレクトロニクス(電気機器・半導体)の企業です。
RCAという社名は「Radio Corporation of America」(アメリカ・ラジオ会社)の短縮形であり現在は
トムソン社の登録商標となっているみたいです。
北米では「蓄音機に耳を傾ける犬ニッパー」の商標を使用(もともとは英グラモフォンの商標)。
日本でもVictorが使っていましたが、これは1929年 - ビクタートーキングマシン(当時の日本ビクター親会社)
を買収し、RCAビクター(現・RCAレコード)を設立した経緯からだそうです。
こちらの無電キーは、第二次世界大戦前後の物だと思われます。
右側の無電キーは、丸い黒いパーツを押せばスプリングの力で押し返され古い映画のワンシーンのようにキー
を叩く事が出来ます。
左側の真鍮製の円筒のパーツは、上部に 『 SIGNAL 』 と刻印があり内部は銅線の巻かれた機械が収め
られています。この真鍮製の円筒の下部側は、経年による割れが生じていますので下記詳細写真中央の
右上を参考にして下さい。
キーの脇には
R.C.A. INSTITUTES INC.
75 VARICK ST.
NEW YORK, N.Y.
とプリントされたプレートが取り付けられています。
本体底部には、当時の物と思われる銅線が残っています。
ラベルが貼ってあった痕跡があるのですが、アメリカより入荷時点で失われていました。
写真では照明の関係できれいな状態に見えますが、実際の商品はもう少しダメージがございますので
ご了承下さい。
実際に使用出来るかどうかは分かりませんが、とても素敵な雰囲気があり存在感抜群の逸品ですので
デスク周りのインテリアやディスプレイなどのご使用にいかがでしょうか?
経年によるキズ・汚れ・金属の腐食などがございますがビンテージ品とご了承下さい。
横 幅 約17.5cm
奥行き 約11.2cm
高 さ 約4.5cm
重 量 約410g
素人採寸の為、サイズ及び重量の誤差はご了承下さい。
こちらの商品はクロネコヤマト宅急便の60サイズになります。